焼肉 ますだ 体験レポート
大府駅から徒歩1分。駅前という好立地で平日はサラリーマン、週末はファミリーで賑わう「焼肉ますだ」さんで極厚牛タンステーキを味わいます。
まさに美味しい体験☆とはこのこと。本当に楽しみです!

プライベート感のある落着いた空間

各テーブルは暖簾で仕切られ、人目を気にせず食事が楽しめるようになっています。照明や店内のインテリアは落ち着いた雰囲気で、女性でも入りやすいお店だと感じました。
一人で来店されるお客様もいるそうで、自分への“ご褒美焼肉”もいいですよね。 やはり一人客は男性ばかりかと思いきや、女性も案外いらっしゃるとか。

想像以上の厚みと大きさにビックリ!

これが目の前に運ばれてきた「極厚牛タンステーキ」!
1枚60gと数字で言ってもピンときませんが、実際に見てみると肉の厚みに驚きました! 想像以上にお肉がデカイ! 牛タンと聞くと、薄くスライスされたものを思い浮かべますが、これはガッツリステーキの領域です。肉を掴むトングを見ればその厚みがおわかりいただけるでしょう。
もちろん「厚い=美味しい」というわけではありません。牛タンは薄い方が好きだという方もいらっしゃいます。そんな人達も納得させることができるのでしょうか?ワクワクの実食タイムです!

牛タンの概念がくつがえる!


まずは表面をしっかり焼いてから一旦取り出し、食べやすいサイズに切り分けます。厚みがあるので、中の焼き具合はまだまだレア。もう一度焼きアミに戻して、自分好みの焼き具合になるまで焼きます。
ほどよくお肉が焼けたところで「いただきま~す」
「あ~幸せ♡」とにかく美味しいです!お肉に細く切れ目が入っているので歯応えもありながらもやわらか。ボリュームがありますが、あさっりしているのでペロリと食べきってしまいました。
ぜひ、牛タンは薄い派の方にも一度は食べて頂きたい逸品です。

タレは3種類(レモン汁、塩、店オリジナルのタレ)ありますが、一番のオススメは塩!私は牛タンといえばレモンでしたが、これは断然塩です。岩塩、にんにく、胡麻をブレンドしたもので、牛タンによくマッチしています。

「厚切り牛タン」も食べくらべ

こうなると、おすすめメニューのもう一つの「厚切り牛タン」も気になります。もちろん実食!
最初は「極厚牛タンステーキ」と聞いて、こちらくらいの厚みを予想していました。こちらでも十分に食べ応えがありそうです。
「厚切り牛タン」は通常の牛タンの要領で、1枚ずつ両面を焼いていただきます。ほどよい弾力と牛タンのしっかりした味わい。
実は「極厚牛タンステーキ」がメニューにあがるのは希少部位が仕入れられた日だけで、提供できない日もあるそうです。
この「厚切り牛タン」はほぼ毎日あるそうなので、これだけでも十分に食べに行く価値あり!
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