ウォーキング専門店 足軽家 体験レポート
共和駅前ロータリーに面した便利な場所にある足軽家(あしがるや)さん。インパクトのある看板が目を引きます。
偏平足が原因で右の足裏にしこりができ、昨年手術で取り除いた私にはとっても貴重な体験ができると、興味津々です。

STEP 1【両足の測定】からスタート!

★測定器で足の長さ、メジャーで足の幅を測定します。
左足(長さ/23.4cm ・幅/24cm) 右足(長さ/23.5cm ・幅/24.1cm)でした。
いつも履いている靴は24.5cmです。1cmも大きな靴を履いていたのです!横アーチが崩れた扁平足のために足幅が広がり23.5cmの既製品では横幅が窮屈で入らなかったのです。

STEP 2【フットプリント】


★専用の器具に立って足裏のどこに重心の位置や土踏まずの状態を調べます。
自然に立ち、足に力を入れずに測定することが重要だとか。現状の足の状態を正しく知るために必要なんだそうです。踵の部分が色濃く写り重心が後ろにかかっていることがわかります。

STEP 3【足の診断と説明】

足の測定が終わると店長の山内さんが足裏の状態を診断してくれました。
また、足の構造を模型も使って丁寧に解説してくれます。私は土踏まずや横アーチの崩れで踵に重心がかかっているため、ほとんど足指を使わずに歩いているとのこと。
踵に痛みを感じることがあると伝えると、踵が硬い靴を選んだ方がいいですよとアドバイスを頂きました。
また、足幅が広がっているので靴紐をしっかりと結んで履いてと言われました。実は手術をした際、医師にも同じことを言われていたものの、紐をほどいてまた結び直すのが億劫でおざなりなっていた私…
すると、「試しにコレ履いてみませんか?」と山内さんがとりだしたのは…
【横アーチをサポートする靴下&ダイヤル式シューズ!】
横アーチサポーターは私もかつて購入したのですが、履いているうちにずれてしまうので、使わなくなっていました。靴下タイプは初めてでしたが横をキュッと締められているので、履くだけで横アーチができたような感覚です。
そして、ダイヤル部分を引っ張れば靴ひもがゆるみ、パチンと押してダイヤルを回せば締まるダイヤル式シューズ。子どものスニーカーでは見た事がありましたが、これは確かにとっても便利。
試しに歩いてみると、安定感がスゴい!!背筋も自然に伸びるこの感覚。何!?この違い!!歩きやすさが全然違うんです。いかに今まで履いていた靴が自分の足にフィットしていなかったを実感しちゃいました…(涙)

さて、靴の選び方や履き方がいかに重要かわかったところで、次のステップへ

STEP 4【中敷きの型取り】

★温めて柔らかくした中敷を専用の器具に置き、その上に立って足の型取りをします。
その後、中敷きが当たって痛いところはないか?などを聞きながら型の微調整をして遂にオーダーメイド中敷きの完成です。
今まで足の痛みを和らげるために柔らかい素材のインソールを使っていましたが、この足軽家さんの体験で効果が無かった理由がよくわかりました。
痛みを我慢しながら靴を履いている方、一度きちんと自分の足の状態を調べてみることをオススメします!
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